ヨイトマケの唄

2017.10.17.13:20

家事をしながらジブリメドレーを聞くことが多い。
ジブリメドレーの前に、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」を聞いたりする。知らなかったけど、これが放送禁止だったとは。小さなものにとらわれすぎて大きなものが見えない例として、頭の中にいれておかなきゃ。

「ヨイトマケの唄」を聞く時に、ユーチューブの画面に出てきた下記の会話を聞いた。「徹子の部屋」での会話。母と私「徹子の部屋」が好きでよく見ていた。ゲストに用意される飲み物と花を見るのも楽しみだった。

【美輪明宏】 「ヨイトマケの唄」が誕生した経緯
https://www.youtube.com/watch?v=w-6Ak_b2Pdk

これも見た。これはテレビ番組。

美輪明宏さんが語る戦争 原爆被爆体験 平和について
https://www.youtube.com/watch?v=UpqV6hmuvF8

これも聞いた。これは、ラジオ。

アメリカ国民5割原爆投下間違っていなかった。
松本人志がキレて号泣。
https://www.youtube.com/watch?v=1IyDLroOGww

今から18年くらい前だけど「日本が戦争に負けた時にハワイの次の州になっていたらよかったのに」というのを聞いたことがある。驚きで開いた口がふさがらない、こんな感じだった。びっくりだった。こういう考えの人が確かにいるということは、日本国民の意見もまとまりにくいということかも。

日本の選挙が近い。
ブリスベンの領事館からメールが届いた。

へんな方向に向かいませんように。
祈願します。

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糸色

2017.10.16.15:39

昨年12月12日、高校の同級生友達たちと、高校2、3年生の担任のS先生を母校にお訪ねした。前回の訪問は2011年。私たちのクラスは、S先生の初めての担任。S先生は、工芸の先生。高校2、3年生の時は、工芸、音楽、美術、書道から、ひとつ選ぶことになっていた。私は迷わず工芸を選択した。とても楽しかった。

とっても懐かしい工芸教室で記念写真
2017-10-16a.jpg

S先生は、数年前から手織りを始められた。丁度私は12月7日から9日まで、堺のさをりの森で講習を受けたところ。織りの話題が出た。私が初めて自分で整経(タテ糸の準備)した糸の数は180本。先生は2000本だと! 180本でも、たいへんだったのに2000本とは。気が遠くなりそうな数。

「糸はオーストラリアのものを使えばいいんじゃない」S先生が言われた。私も、そのつもりだった。スタートとして、織り機と綿の糸16色を買ったが、ゆくゆくは国内で買った糸を使うことを考えていた。

ところが、良い糸がない。試しに町中のお店で綿の糸を3色買ってみたけれど、さをりの森で買った糸と比べてみると、撚りが甘い。

さをりの森の通販を見ると、素材の種類、色の種類、豊富にある。それに、もの作りに対してのこだわり、品質に対してのこだわり、大切なこれらがある。糸は、さをりの糸を使うことに決めた。送料が掛かるけれど自分が気に入った糸で織りたい。これまでに奈良のKちゃんに頼んで、船便で糸をドーンと送ってもらった。先日も、ドーンと船便で発送してもらった。

タテ糸を織り機に通しているところ。
テレビを見ながら遊んでいる次男が写っている(笑)
いつか織りに興味を持ってくれたらいいんだけどなぁ。
この写真は前から。
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後ろから
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あぁ、ほんとうに有り難い、さをり織り。
買おうと思えば手の出る価格の織り機。
(気になっていた主人の反応。以外や以外「いいなぁ、高くないなぁ」と感心していた)
糸色は抜群に揃っている。
織りを生かした洋服のパターンとデザインがある。
何といっても楽しい~!

城みさをさんが思い付かなければ、織りの傷を柄にしてしまおう、という考えの織物は今もまだなかったかも知れない。この発想の転換はすごい。城みさをさんの本を読んで知ったことだけど。しっかりとした根源があるからこそ、さをり織りがある。

城みさをさん、2017年4月27日に104歳のお誕生日をお迎えになられました。2019年は、さをり織り創設50周年です。

おめでとうございます!!


「ボローニャ国際絵本原画展」大谷美術館

2017.10.15.14:46

9月16日に福島のOさんに送ったメール。

→昨夜、ボローニャ国際絵本原画展を思い出しました。
Uちゃんにどうかな、と思ったのでした。
(Uちゃんは、トントンのようちえんの絵を描いた20歳の女の子)

兵庫県の大谷美術館で開かれる「ボローニャ国際絵本原画展」に毎年行っていました。阪神淡路大震災で大谷美術館は震災で被災しましたので、その年の「ボローニャ国際絵本原画展」は、大阪市の百貨店で開催でした。

大谷美術館は、素敵です。大谷美術館は、邸宅から出来た美術館です。展覧会を開催する場所は、美術館らしき雰囲気がありましたが、常設展会場は、木造住宅そのものでした。庭を見ながらカフェで飲むコーヒーは、美味しかったです。

大谷美術館ホームページ
http://otanimuseum.jp/

「ボローニャ国際絵本原画展」を検索すると、ウィキペディアの「ボローニャ国際児童図書展」が出てきました。あら!1976 子供の本のグラフィック大賞『魔法おしえます』米倉斉加年(絵)、奥田継夫(作)と、ありました。奥田先生だ! 奥田先生は、たくさんの絵本の文章、絵本の翻訳、されています。『トントンのようちえん』を見てもらうのが楽しみです。

ボローニャ国際児童図書展
https://ja.wikipedia.org/wiki/

「ボローニャ国際絵本原画展」へは、誰でも応募できるようです。
今年の締め切りは、10月4日(当日消印有効)です。下記は、板橋区立美術館が発行している、応募情報です。今年でも、来年でも、Uちゃんチャンレンジしてみたらいいのに、と思っています。

http://www.itabashiartmuseum.jp/art-2013/bologna/apply.html
http://www.itabashiartmuseum.jp/art-2013/bologna/rules.html

詩は書いていましたが、文章を書くのが苦手でした。奥田先生から「山椒大夫」を読んで原稿用紙2枚に感想文を書くように、と言われてもぜんぜん書けませんでした。奥田先生は言いました。「そんなにしゃべるんやから書けるはずや、話すつもりで書いたらいい」私の文章は、この言葉に支えられて、あります。←

ほんとうに、そうだった。文章を書くことは、小学生の頃から苦手だった。絵日記を見たら笑える。しっかりとした幼稚園児なら書けそうなくらいの文章。特に読書感想文は、苦手中の苦手だった。今でも文章につまると、奥田先生の言葉を思い出すことにしている。

「書けるはずや」

『もののけ姫』から美輪明宏さん

2017.10.13.12:24

『もののけ姫』の中の環境破壊。

日本人は古来から自然とのつながりを感じる宗教観を持つ民だと思っている。宗教によると、地上にあるものは神様からの人間への贈り物という捉え方もある。森林伐採にしても資源採掘にしても罪悪感がない。自然を崇拝できる素質を持つ日本人でさえ『もののけ姫』の中そのものなので、世界的レベルで環境を守ることなんて夢のそのまた夢だと思っている。諦めてはいないけど。

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『もののけ姫』のモロの君の声は、美輪明宏さん。好きな『ハウルの動く城』の荒野の魔女の声も、美輪明宏さん。母は、美輪明宏さんのファンだった。日頃は本を読まない母も、美輪明宏さんの小説だけは読んでいた。そんなところから、私も美輪明宏さんには一目置いている。

パソコンで美輪明宏さんに関してを検索した。もちろん、初めて。ジブリの映画から美輪明宏さんにつながるなんて。ウィキペディアを読んだ。長崎の原爆投下の日のことを読んだ。その瞬間をご存じなんだ。知らなかった。母と訪れた長崎を思い出した。人の命と環境、これだけの破壊を実行できる人間って何なんだ、そう思った。非道が怖い。

紅白歌合戦出場のことを読んだ。
何でも検索できる。見れる、聞ける。うれしい。

美輪明宏 「ふるさとの空の下に」 第64回紅白歌合戦
https://www.dailymotion.com/video/x1944i5

ヨイトマケの唄 〜紅白歌合戦より〜
https://www.youtube.com/watch?v=sMxfM230jt4

桑田さんとヨイトマケの唄に関しての、2000年10月13日のテレビ放送に関しても読んだ。丁度17年前。これも知らなかった。
http://www.excite.co.jp/News/90s/20160325/E1458177596432.html

桑田さんの歌を聞いてみたいと思ったけれど、これは検索しても出てこなかった。

4月と8月、着物を着ました。

2017.10.12.18:03

4月27日、長男が受けている大学の科目の修了式に出席。
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この母の着物の柄が好き。写真よりもう少し落ち着いた色。
私が幼児の時、時々呉服屋さんが家に来ていたらしい。反物を選んで仕立ててもらっていた。母のサイズ丁度なので私には少し短い。私が成人してからは、私が着ることを考えて少し長めに仕立てていた。

全員集合
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これは、8月8日の修了式。
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この写真を写してくれたのは、友達Cさんのご主人さん(大学のスタッフさん)。他にも、大学のカメラマンが撮ってくれた家族写真がある。メールで届くことになっている。まだ届かないので問い合わせ中。

着物は、神戸のIちゃんに預かってもらっている。この着物は、今年に船便で送ってもらった。母の写真をメールに添付して送り、その着物を送ってもらった。この着物と道行を着た元旦の母の写真、それを着ている自分、形のない想いを形に。

長男の学校の生徒たちと校長先生
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友達Cさんのご主人さんは、自分の子供たちをこのハイスクールに入れると話していた。今は校区じゃないけど、ハイスクールに入る年齢には引っ越しするらしく。

全員集合
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